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滋賀大学との包括的連携に関する協定を締結

お知らせ 2021.03.25

2021 年3 月25 日

滋賀大学との包括的連携に関する協定を締結

守谷輸送機工業株式会社

守谷輸送機工業株式会社(本社:横浜市金沢区 代表取締役社長:守谷貞夫)は、国立大学法人滋賀大学(本部:滋賀県彦根市、学長:位田 隆一)と、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、経済学・経営学などの理論知やデータサイエンス、AIの活用により、企業課題の解決やイノベーションの創出を図り、我が国の昇降機産業の発展に寄与することを目的に、データサイエンスと経済経営分野の研究及び人材育成における包括的連携に関する協定を3 月25 日に締結しました。

 

位田隆一学長と守谷貞夫代表取締役社長(右)

関係者との記念撮影

当社は「信頼と誠実」を社是とし、エレベーターの専業メーカーとしてQCDS(品質、コスト、納期及びサポート)の改善・向上を図ってまいりましたが、この度、当社のバリューチェーン全体を対象とした『守谷DX イノベーション プロジェクト(仮称)』をスタートさせ、滋賀大学と連携・協力していくことといたしました。

このプロジェクトでは、「ビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会の新たなニーズに応えるべく、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」を目的とし、データ基盤の構築や受注・生産プロセスの最適化、メンテナンス業務のAI化などを進めて、カーボン・ゼロやダイバーシティなどの社会の課題解決に全社員一丸となって対応していく方針です。

当社は、データ分析・利活用に関わる豊富な知識とノウハウ、経済経営分野での教育研究実績を有する滋賀大学との連携・協力を通じて、データ分析や戦略等に関わるノウハウの蓄積や人材教育を促進し、データサイエンスとビジネス戦略による新たな価値の創造とクリエイティブなビジネスへの挑戦を続けてまいります。


本件に関するお問い合わせ先

守谷輸送機工業株式会社 総務部 土屋・榎本
℡:045-785-3111(代表)
e-mail:soumu@moriya-elevator.co.jp


プレスリリース資料(PDF)